| 最新の書き込み |
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店長より:
書き込みありがとうございます!
店長より: 2008/08/20(Wed) 17:18:45
かに目様書き込みありがとうございます。
先日はご来店いただきありがとうございました。
こんなに暑い時季にもかかわらず、厚手のコートや
ジャケットが沢山あるのが、弊店の面白いところだと
思います。また、それらの商品そのものからと、
お客様とのお話を通じて得た商品に関する知識も、
確かに弊店の大きな特徴かもしれません。
またお近くにお立ち寄りの際は、
どうかお気軽に遊びにいらしてください。
From:店長
店長より: 2008/08/13(Wed) 13:59:20
まこちん様書き込みありがとうございます。
白い靴ですが、少なくともイギリスでは、やはりまず
夏場に履く靴のイメージがあるものだと思います。
またそうでない場合でも、ヨットなどの船関係のものや
テニスやクリケットと言った特定のスポーツの印象と
結びつく傾向が強いです。
一方ツイードは、多くの場合荒地や野山で作業や
狩猟などをする際に、周囲に溶け込むために用いる生地
ですので、上に書いたような白い靴を用いたい環境とは
大分異なります。ですので、普通のイギリス人の間では、
これに白い靴を合わせるという発想はないのではと思われます。
なお白い靴ですが、内羽根式のキャンバス5穴プレーントウ
でしたら、貴殿の足のサイズに近いUK6のものが現時点で
ございます。こちらもバリバリの海軍仕様のものですので、
ご興味ございましたらメール若しくはお電話頂きたく、
ご検討のほど何卒宜しくお願い申し上げます。
From:店長
店長より: 2008/07/24(Thu) 13:28:30
Hyde様書き込みありがとうございます。
まとめてこちらにレス致しますね。
メンズのスーツスタイルが大好きとのこと、大変嬉しいです。
時代ごとのスタイルや色、それに素材とか、確かに
追ってゆけば行くほど興味が深まってゆく世界です。
山高帽(ボーラーハット)ですが、もちろん取り扱って
おります。弊店では若い世代の方に人気がある帽子です。
今ならサイズによっては黒だけでなく茶やグレイのものの
ございますよ。
ということで、原宿にいらした際はどうぞお気軽に
遊びに来てください。
From:店長
店長より:
書き込みありがとうございます!
店長より: 2008/07/23(Wed) 00:47:31
カニ目様書き込みありがとうございます。
白い革用の色補修剤ですが、かなり以前に扱っていたのですが、
現在は取り扱いをしておりません。申し訳ありません。
この種の商品は本来表革専用ですが、イギリスでは昔から
スエードやヌバックなどの起毛した革にも用いてしまうことが
多いですね。彼らの考えでは、ある程度以上汚れてしまったら、
風合いよりも白さ重視に対応を変えるのが自然なようで、
これで表面をガチガチに固められてしまった
ホワイトバックスが極まれに入荷することがあります。
From:店長
店長より: 2008/07/09(Wed) 13:14:45
カニ目様書き込みありがとうございます。
身長と体重から察しますに、貴殿典型的なスポーツマン体型
でいらっしゃるようで、羨ましいです。
弊店ですと貴殿のサイズは、スーツやジャケットでは
既製品以上にビスポークで結構いいモノが見つかる
可能性が高いかと思います。
Barbourも現時点で貴殿のサイズ相当でしたら、今は亡き
GAMEFAIRがございます。ただしゴムの劣化の関係で、
マッキントッシュのゴム引きコートはほとんど出てまいりません
ので、予めご了承いただけたらと思います。
それでは、お近くにお越しの際は、是非ともお気軽に
遊びにいらしてくださいませ。
From:店長
店長より:
書き込みありがとうございます!
店長より:
書き込みありがとうございます!
店長より: 2008/04/27(Sun) 18:17:37
324様書き込みありがとうございます。
当日のご盛会を心よりお祈り申し上げます。
お時間ありましたら、皆様弊店にもお気軽に
遊びにいらして下さい。
From:店長
店長より: 2008/04/13(Sun) 13:49:07
KANDA様書き込みありがとうございます。
金曜日はこちらこそどうもありがとうございました。
お買い求めいただけましたレジメンタルタイ、なるほど
そのような部隊のものでしたか!
詳細が解ってしまうと、日本ではともかく、
イギリスでは確かに、意味が重すぎて締めるのは躊躇して
しまいますね。
いずれにせよあのタイは、今回1本しか入荷しなかった
ものですので、どうか大切に使ってあげてください。
今後も宜しくお願い申し上げます。
From:店長
店長より: 2008/03/09(Sun) 09:22:27
書き込みありがとうございます!
店長より: 2008/02/05(Tue) 16:28:22
大阪・門真のGTJ様書き込みありがとうございます。
日曜日はあいにくのお天気だったにも関わらず、
大阪からわざわざお越しいただき誠にありがとうございました。
綿コートの類はラッキーなことに、貴殿に良さそうな
サイズが店頭に結構ございましたので、色々とご試着
いただけたかと思います。お買い求めいただけたものは
素材感だけでなくシルエットも好対照でしたので、
楽しく着分けていただくことができるかと思います。
すでにご希望の日程着予定で発送済みですので、到着まで
今しばらくお待ちくださいませ。
従業員も貴殿と色々楽しいお話ができたと大変喜んで
おりました。今後も東京にお越しの際は、またお気軽に
遊びにいらしてください。
From:店長
店長より: 2008/01/29(Tue) 14:52:59
TOM様書き込みありがとうございます。
Barbourはネイビー色のものですと、ロンドンのチューブ
(地下鉄)の中でビジネスマンがスーツの上から着用している
のを案外見かけます。実用的なコート兼雨具として重宝
しているみたいですが、あの独特の匂いだけはどうにも
なりませんね。
かといって近年登場したメンテナンスフリーの、匂いのしない
ものではどうも物足りないし(このバージョンは腰ポケットに
Barbourと刺繍が入っているからヤダ、と言う人も多いです)、
とりあえず一度お試しになられてみて、周囲の反応を伺って
みるのが宜しいのではないでしょうか。
なお弊店では現在廃盤になった「ネイビーで匂いのするヤツ」
もまだ幾つかございます。原宿近辺にお立ち寄りの際は
お気軽に遊びにいらして下さい。
From:店長
店長より:
書き込みありがとうございます!
店長より:
書き込みありがとうございます!
店長より: 2007/10/17(Wed) 20:24:39
Chronos様書き込みありがとうございます。
私は月曜日と水曜日は大抵店頭におります。
その曜日以外は必ずしも店頭にいるとは限りませんが、
他の従業員でもスーツの話は深くできるかと思いますので
お気軽に遊びにいらして下さい。
From:店長
店長より: 1970/01/01(Thu) 09:00:00
書き込みありがとうございます!
店長より: 2007/09/21(Fri) 20:02:08
sebastianさま書きこみありがとうございます。
サイズや仕入れ時期で若干異なりますが大まかに言うと、
バーバリーは平均でメンズで税込み5万円から6万円台初めくらい、
レディスで税込み4万円から5万円台初めくらいです。
アクアスキュータムはイギリスでも数が圧倒的に少ないため、
その影響でバーバリーよりも高くなります。またいずれの場合も
小さいサイズ並びに綿100%のものは数が極端に少ないので
それよりもさらに高くなってしまいますことをご了承いただければと思います。
店長より: 2007/09/05(Wed) 20:23:31
kto様書き込みありがとうございます。
フォスターの靴をお買い上げ頂きました際は
誠にありがとうございました。
目下UK8E相当ですと、例えばエドワードグリーンの黒の
サイドゴアブーツが2足、未使用でございます。
一つは木型が現202Eもう一つが606Eです。また、
同じくエドワードグリーンの黒のモンクブーツ(OLNEY)が
木型808Eの81/2Eでございます。こちらも未使用です。
他にもUK8E相当でしたら、メーカー不明でUSEDですが
ビスポークのクロコダイルスリッポン・黒
など面白いものもございますので、お時間ございましたら
またお気軽に遊びにいらして下さいませ。
なお、「ビスポークシューズの殿堂」コーナーのものは
大分前に全て売切れてしまっております。申し訳ありません。
因みにそのクレバリーの靴は、サイズは全て
UK7〜7 1/2相当だったと記憶しております。
From: 店長
店長より: 1970/01/01(Thu) 09:00:00
書き込みありがとうございます!
店長より: 2007/09/02(Sun) 18:43:43
大阪人様書き込みありがとうございます。
関西の方の事情は、正直こちらとしては解りかねるのですが、
例えば京都の御幸町通り周辺とか、大阪の南船場・堀江辺り
神戸ですといわゆる「トアウェスト」と呼ばれる地域に
いわゆる古着店が多数ある筈です。ただしそのほとんどが
カジュアルアイテムで仕入れはアメリカからの筈ですので、
見れるのは原則アメリカのブランドのものになります。
例えば昔のフローシャイムとかです。
ごく稀にアメリカに輸入されたイギリスのものが含まれている
場合もあるようですが…
前回と同様、抽象的な回答になってしまい申し訳ないのですが、
関西の事情は、ごめんなさい、その程度しか本当に解りません。
この類の情報は、むしろ関西密着型のメディアからの方が
確実に入手できるかと思いますので、そちらをご参考になされた
ほうが宜しいかと思います。
なお、この種のご質問につきましては、以後掲示板ではなく
恐れ入りますがメールにてお尋ねいただきたく、
何卒宜しくお願い申し上げます。
From:店長
店長より: 2007/08/26(Sun) 16:45:13
ヒロ様書き込みありがとうございます。
靴の真偽となりますと、年代だとかブランドだとかに
なるのでしょうが、こればかりは経験と言うか、見てきた
数で次第に判断できるようになる、としか言いようが
ないかと思います。
各メーカーや各時代には特有の「クセ」がありますので、
それを都度覚えてゆくしかないですね。
大まかな言い方になってしまい申し訳ありません。
From:店長
店長より: 2007/08/17(Fri) 13:37:03
tomomi様書き込みありがとうございます。
申し訳ありません。お電話いただけた後でメールもいただけた
とのことですが、こちらのミスにより、どうも
返信する前に誤ってメールを削除してしまったようです。
深くお詫び申し上げます。
詳細なご案内を先程メールにてご連絡申し上げましたので、
改めてメールにてご返信いただければと思います。
何卒宜しくお願い申し上げます。
From:店長
店長より: 2007/08/16(Thu) 20:06:36
keiko M. 様書き込みありがとうございます。
ご相談いただきました件ですが、メールにて案をご返事させて
いただければと思っております。数日内にメールにてご返事
申し上げますので、今しばらくお待ちいただけますよう、
何卒宜しくお願い申し上げます。
From:店長
店長より: 1970/01/01(Thu) 09:00:00
書き込みありがとうございます!
店長より: 2007/08/08(Wed) 19:02:04
月光様書き込みありがとうございます。
先日はわざわざご遠方からお越しいただけたのみならず、スーツもお買い上げいただき誠にありがとうございました。サイズもドンピシャのものが見付かり、大変ラッキーだったと思います。次の帰国の際も、またお気軽に遊びにいらしてください。
From:店長
店長より: 2007/06/26(Tue) 17:18:07
コル天様書き込みありがとうございます。
こちらこそご教示いただきありがとうございます。
ロジャー・ムーアのボンド、となると紳士服全般に仏・伊の
デザイナーのセンスが一気に加わる「大人の70年代スタイル」
ですので、そのような繋がりが、確かにより鮮明な
ものになりますね。
From:店長
店長より: 2007/06/23(Sat) 18:55:03
コル天様書き込みありがとうございます。
いわゆるボンドスーツは、60年代初期に流行った
スタイルですが、確かに未だに根強い、と言うか
アツいファンがいらっしゃるスタイルですね。
簡潔な中に男らしさが宿る独特の線が出るので、
気持ち、よく解ります。
ローマのアンジェロ・リトリコが実際にデザインしたか
どうかは、確証が持てないのですが、少なくとも確かな
ことは、このボンドスーツ、当時のイタリアやフランスで
カッコイイとされたスーツのシルエットから、影響を
受けていると言うことです。肩から胸にかけての線の出方に
それを感じることができます(胸ダーツが裾まで貫通
している点をその特徴とされる方もいらっしゃいますが、
それ以前の英国のスーツでも暫し見かける仕様なので、
これは絶対的な特徴というものでもありません)。
このスーツの直後に、英国ではいわゆるモッズスーツの
大トレンドがやってくるのですが、いずれにせよ、
1960年代初期と言うのは
・スーツの主導権がビスポークから既製服に移る
・トレンドセッターが大人からより若年層に移る
・スーツスタイルの方向性が
「イギリスから世界へ」ではなく、
「世界からイギリスへ」と流れが逆流しはじめる
・ナイロンやポリエステルなど、化学繊維の使用が
一般化しはじめる
などの理由から、イギリスのスーツの潮目が大きく
変化し始める時代です。単にスタイリッシュと
いうだけでなく、これらの感覚を持って
当時のスーツスタイルを楽しんでいただけると
嬉しく思います。
以上ご参考になりましたでしょうか?
今後も宜しくお願い申し上げます。
From:店長
店長より: 2007/06/21(Thu) 20:24:15
メールでお問い合わせいただく際に添付資料で実物の画像も
送って頂けると助かります。宜しくお願いします。
From:店長
店長より: 2007/06/08(Fri) 13:46:42
CC41様書き込みありがとうございます。
そうなんです、この「ユーティティマーク」が付いたもの、
歴史そのものなんですよ。マークの形とか、大変な時代
だからこそユーモアを忘れたくなかったことが、見事に
表現されていますよね。
東京にいらっしゃる機会がございましたら、ぜひとも
お気軽に遊びにいらしてください。
From:店長
店長より: 2007/06/05(Tue) 14:13:17
CC41様書き込みありがとうございます。
"CC41"マークが付いた靴をご購入なされたとのことですが、
このマークは通称「ユーティリティマーク」と呼ばれ、
イギリスの20世紀の服飾文化史を語る際に外すことができない、
大変重要なものです。
第二次大戦中の1941年、厳しい戦時体制の中で原材料の不足・
労働者の不足が原因の商品不足を最小限に抑え、なおかつ
それらが引き起こし得るインフレを防ぐため、服や靴などに対し
「簡素だが、耐久性など実用上の品質は決して劣らない」
服や靴などのスペックを、英国政府が制定しました。
このスペックを"Civilian Clothing 1941"と称し、これに
合致している商品に付けられたのが、この"CC41"こと
通称「ユーティリティーマーク」です。このスペックはやがて
食器や家具など日用品全般にも波及し、戦後の1952年位まで
存在していた筈です。
英国も戦時中や戦後直後には配給制が敷かれたのですが、
その配給キップで買えた衣料品は、確かこの"CC41"マークが
付いたものだけだったと思います。また、このマークが付いた
商品を供給してくれたメーカーには、非常時の国家への協力と
みなされ、税制上の優遇処置とかもあったはずです。
弊店でも1・2年に1着位このマークが付いたものが入荷しますが、
要は戦時中もしくは戦後直後のものですので、スーツなどを
見ていますと、その質素な柄やポケットの数、それに
ボタンの大きさや数などに、贅沢不要の物資不足の時勢が
読み取れます。ですがデザインそのものは大変シンプルかつ
非常に美しいのが大きな特徴です。耐久性も下手をすると
それ以前のものに比べ優れている場合も多くあり、結果的に
当時の英国製品の品質維持に大きく貢献したスペックと
今日では評価されています。
また、このマークが付くことでその製品の製造年代がほぼ
1940年代と特定でき、おまけにこの"CC41"マークそのものが
デザイン的に大変優れたものでもあるため、欧米ではコレクター
が多数いて高額に取引される存在なんですよ。
以上が私どもが知っている「ユーティリティーマーク」
についてですが、これでご理解いただけましたでしょうか?
いずれにしましても、その靴は歴史的に大変意味のある
ものです。どうか大切に履いてあげて下さい。
東京にいらした際は、是非ともお気軽に遊びにいらして
下さい。
From:店長
店長より: 2007/05/02(Wed) 23:09:23
moygashell様書き込みありがとうございます。
麻系のジャケットですが、UK38から40ということでしたら、
色々とございます。この種のジャケットは英国ではどうも
「リゾートウェア」の範疇のようで(温暖化が深刻な近年は
ともかく、英国内では夏でも麻系を着るまでの暑さには、
かつてはならなかったから)、トランクに詰めやすいよう、
通常のジャケットに比べ構造が簡単で、シルエットも
カリブ海や地中海沿岸でのんびり映えそうなルースなものが
多いようです。
東京近辺にお住まいでしたら、この連休中にでもお気軽に
遊びにいらしてご覧になられてくださいね。
なお、個別の商品についてのご相談は、この掲示板ではなく
個別に電子メールにてやりとりさせて頂けると助かります。
身幅や袖丈等をご教授いただけましたら、候補の商品の
添付写真付きでご返信申し上げられることができるので、
ご相談いただけた方がより容易に、商品のお好みを判断
できるからです。何卒よろしくお願い申し上げます。
From:店長
07.05.02追記:「最新入荷情報」の方に、これは!と思うもの
の幾つかを写真でアップしましたので、どうぞご覧になられて
見てください!
店長より: 2007/04/21(Sat) 00:45:11
お席に限りがあるようですので、ご興味ございます方は
お早めにザ・ジョージアンクラブさんにお問い合わせ
いただきますようお願い申し上げます。
From:店長
店長より: 1970/01/01(Thu) 09:00:00
書き込みありがとうございます!
店長より: 2007/04/17(Tue) 19:20:23
hirokan様書き込みありがとうございます。
昨日はお買い上げいただき誠にありがとうございました。
お褒めいただき誠に恐縮です。T&Aのタイはまだございますが、
お陰様でお問い合わせも結構いただいておりますので、
お買い上げいただきましたもの以外でピン!と来るものが
おありでしたら、お電話やメール等でお早めにお問い合わせ
いただけますと幸いです。
これからも貴殿のワクワクが倍増するような商品を仕入れ
られればと思っておりますので、またお気軽に遊びに
いらっしゃって下さい。
From:店長
店長より: 2007/04/15(Sun) 18:42:10
上にも書いたとおりコンディションはいずれも良好です。
就職や転勤・転職などで、まとまった足数のビジネスシューズを
必要としていらっしゃる方でサイズが小さめの方、
是非とも上手く活用されてください。
From:店長
店長より: 2007/03/18(Sun) 19:09:26
タマイ様かきこみありがとうございます。
先日は遠方からのご来店並びに商品のご購入、誠にありがとう
ございました。あのジャケットは弊店ではなかなか出てこない
カシミア100%のものですが、巷のものとは異なり目付けの
大変しっかりしたものですので、ガンガン着てあげてください。
また東京にいらっしゃいます際は、ぜひともお気軽に
弊店に遊びにいらしてくださいね。
From:店長
店長より: 2007/03/07(Wed) 22:25:31
書き込みありがとうございます!
店長より: 2007/02/21(Wed) 19:09:52
リトルネリー様書き込みありがとうございます。
私も大変勉強になりました。恐らく他の皆さんもでしょう。
新たな知識を得るきっかけを作って頂き、
本当にありがとうございました。
From:店長
店長より: 2007/02/14(Wed) 19:36:48
また、お待たせしてしまい誠に申し訳ありませんでした。
オリジナルジャケットも以下のご注文分が到着しております。
詳しくは個別にご連絡申し上げます。
ハッキングJkt:06年12月末までにご注文いただけた方のもの
ノーフォークJkt:06年10月末までにご注文いただけた方のもの
FROM:店長
店長より: 2007/02/14(Wed) 19:33:42
Heartbeat様書き込みありがとうございます。
なるほど、カタカナでは瞬間混乱しましたが、
日本での言い方 イギリスのシャツ屋さんの言い方
ダブルカフス = Turn BACK
ボンドカフ = Turn UP
なわけですね。めくった後の形状から来ているのかな?
"French"と言う単語は、英語だと「フランスの」の以外の
別意で用いることがあるので、カフスの歴史的経緯から、
そちらの意味で用いていると伺ったことがあるのですが、
米語と言うのも説得力がありそうで頷けます。
いずれにしましても、わざわざ調べていただき感謝です。
今後もよろしくお願いします。
From:店長
店長より: 2007/02/11(Sun) 23:16:31
リトルネリー様書き込みありがとうございます。
週末ゆえのバタバタとPCの不調でご返事遅れてしまい、
申し訳ありませんでした。
そのDVD、そういうおまけがあるのですね。時間が出来たら
絶対に見てみます。弊店にもその頃のものはよく入ってくるので
実感しますが、当時の打ち込みのしっかりした生地で出来た
ビスポークのスーツは、たとえボンドのものでなくても
とても丈夫です。
T&Aのシャツですが、弊店のお客様から伺った話ですと、
その方もオーダーする際説明に苦労した挙句、素直に
「ジェームス・ボンドのカフで」と話したら、一発で通じた
そうです。一般的なダブルカフスは、多分そのまま
「ダブルカフス」で通じたと思いますが、ごめんなさい
忘れてしまいました。別名の「フレンチカフ」の方で
呼ばれているかも知れませんね。
From:店長
店長より: 2007/02/07(Wed) 19:31:07
Dr.evil 様書き込みありがとうございます。
引き続きのフォロー誠に感謝です。
「機能美を無条件で信じることができた時代」
と言う表現、正に然りだと思います。当時はポケットの
中身の生地に「綿より強いから」と言う理由で
ビスポークでもナイロンメッシュ地を用いたものも
あったくらいですから。
こうやって話をすると、単純にストーリーを追うだけでなく、
当時の生活文化を再発見するのも映画の楽しい見方だなと
改めて思ったりします。今後も宜しくお願い申し上げます。
From:店長
店長より: 2007/02/06(Tue) 18:25:49
リトルネリー様書き込みありがとうございます。
ご参考にしていただけましたようで、恐縮でございます。
ショーン・コネリーのボンドは簡単に言うと、何度見ても
全然飽きないどころか、見るたびに新発見!なんですよね。
アルティメットコレクション、話には聞いておりましたが、
そんなに鮮明ですか! 今度是非ともチェックしてみたいと
思います。今後も宜しくお願い申し上げます。
From:店長
店長より: 2007/02/02(Fri) 18:21:38
Dr.evil様書き込みありがとうございます。
フォロー感謝です。私も家に帰ってそのあたりの資料を
改めて見てみたのですが、コネリーボンドのスーツは
カッティングや細かいディテールにとっても凝っていて
ある意味進歩的であった一方、色柄なんかは大変正統的で、
わかる人にしか「仕立て」だとわからなかったのが、
魅力の一つだったのだと思います。
弊店でもさすがに「ボンドルック」そのものは
滅多に入荷しませんが、もし入りましたら必ず
「最新入荷情報」にアップしますので、皆様気長に
お待ちいただければと思います。
From:店長
店長より: 2007/02/01(Thu) 14:20:30
リトルネリー様書き込みありがとうございます。
お褒めいただき、まったく恐縮でございます。
ショーン・コネリーの007ですが、そのスーツ姿は
映画が製作されて40年以上たった今見ても、確かに
全く古臭さを感じさせないので、我々も大好きですよ。
しかしサイドポケットの仕様までは恥ずかしながら
チェックしておりませんでした。
初めからフラップ無しなのか内部に仕舞い込んでいたのか、
ごめんなさい、どちらかは正直わかりません。
ただ、初めからフラップ無しのディテールは、当時でも
それほど珍しいものではなかったのは事実です。
弊店に出てきたものでも、ディナージャケット以外でも
フォーマル的要素が強いものでは時代を抜きにその仕様を
しばし目にしますし、当時のビートルズのステージ衣装
(ペールグレイで襟無し丸首のスーツ)もその仕様です。
いずれにせよ、スーツはシンプルに見せてボンド自身を
引き立たせようとした、当時らしい演出であることは
間違いないと思います。衣装協力に必ず有名ブランドが
付いてしまう昨今の映画にはもはや見られなくなった、
自然な配慮ではないでしょうか?
あと「かけはぎ」でありますが、これは弊店がお世話に
なっている方からお伺いしたのですが、修理業者さんの
腕前以上に、その素材いかんで跡がほとんど目立たなくなる
ものと、どうしても目立ってしまうものとに分かれてしまう
とのことです。
具体的には、ウールのフラノやツイードなど
「ツヤがあまりなくかつ起毛感があるもの」は
跡がほとんど目立たなくなる一方、
モヘアやカシミアなど
「はじめからツヤや光沢のある素材」は
跡が目立ってしまう傾向があるそうです。
かけはぎは簡単に言うと、穴の開いた部分を
全く同じ糸ではめ込む技術ですが、その境界線の
部分はどうしても光が乱反射します。前者の場合は
素材の持ち味でその乱反射を吸収してくれるのですが、
後者は同じ理由で、それがストレートに出てしまうようです。
かけはぎよりも修理跡が目立たない方法は、今のところ
ありませんので、貴殿の今回の場合、ウールのものでしたら
それほど目立たなく仕上がって来ると思いますが、
モヘアやカシミア混ですと目立つ可能性があるのを
承知の上で、信頼の置けるお店でかけはぎ修理に出されると
よろしいかと思います。
以上ご参考になりましたら幸いです。
From:店長
店長より: 2007/01/19(Fri) 19:31:34
HIDE@SWING KIDsさん書き込みありがとうございます。
今回の「東京スヰング」は年明けなのですね。
従来にも増して中身充実のイベントになってきたみたいで、
うらやましい限りです。
ご盛会をお祈り申しあげます。
From:店長
店長より: 2006/12/26(Tue) 15:12:14
倉庫屋様書き込みありがとうございます。
トレンチコートの革バックルですが、
仰るとおり靴クリーム等で手入れされるのが望ましいかと
思います。色付きのものでももちろん構いませんが、
最初はいわゆる「デリケートクリーム」を塗られてみると
宜しいかと思います。モノがモノですので、今その革に
必要なのは、光沢よりもこれ以上裂けないための水分や
油分だと思いますので。
以上ご参考になりましたら幸いです。あとハッキング
ジャケットの件も、もう暫くお待ちくださいませ。
From:店長
店長より: 2006/12/20(Wed) 18:56:15
GTJ様書き込みありがとうございます。
結論から申し上げますと、貴殿がお望みのものは
残念ながら弊店では作製できません。
GB第2号並びに弊店のホームページをご覧いただけますと
解るかと思いますが、このハッキングジャケット
(普通乗馬用ジャケット)はイングランドの縫製工場で
製作し、型紙も昔ながらのものを用いているのが特徴です。
乗馬と言う運動の性格上、通常のジャケットに比べ
着丈が長くウェストも絞るのが流儀です。この工場、
当然と言えば当然なのですが、所謂ボックスシルエットの
アメトラの型紙は持っていませんので、製造は不可能な
わけです。
またこのジャケットは完全ビスポークではなく、
いわゆるパターンメイド方式ですので、
仮縫い等は致しません。採寸にいらしていただければ、
完成後は郵送によるご納品が可能です。
と言うことでご参考になりましたら幸いです。
From:店長
店長より: 2006/12/20(Wed) 18:56:15
倉庫屋様書き込みありがとうございます。
近頃は単に取り次ぐだけで自分のところでは
洗濯しないチェーン店も増えていますので、
確かにクリーニングは頭を抱える問題ですね。
弊店のお客様に評判が良いのは、
京都のハッピークリーニングさんと千葉の
ナチュラルクリーンさんです。どちらも高級衣料を
多く扱われていて、宅急便で商品を授受する方式です。
他のクリーニング店に比べ期間は長く掛かりますし、
お値段も正直高いですが、品質は良さそうですので、
一度ご相談されてみてはいかがでしょうか?
(どちらの店もネット上で検索できますので)。
以上ご参考になりましたら幸いです。
From:店長
店長より: 2006/12/12(Tue) 21:26:48
A.K.A様書き込みありがとうございます。
そうですね。是非ともお店に遊びにいらしていただいて、
まずはお探しになられていたものと同じかどうか
ご確認いただければと思いますので、
宜しくお願い申し上げます。
それにしましてもそのご友人の方、ニューヨーク土産で
ありながらT&Aのシャツとは、イギリス人らしい
ユーモアですね。とは言え彼の地では最高級デパートの
バーグドルフ・グッドマン別注の品となれば、貴重です。
羨ましい!
From:店長
店長より: 2006/12/12(Tue) 13:31:52
A.K.A様書き込みありがとうございます。
はい、それは「デタッチャブル・カラー・シャツ」ですね。
貴殿もご経験の通り、ドレスシャツは身頃は平気なのに
カフスや襟だけが傷んだり汚れやすいものですよね。
昔の人もそれを何とか解決したいと思っていたようで、
この仕様は1820年代にアメリカで発明されました。
これがヨーロッパでも大変受け、19世紀後半から
第二次大戦頃まで欧米のドレスシャツの主流でした。
中にはカフスも付け替え可能なものもあったそうです。
この仕様のシャツは単に「襟だけ洗えばOK」と言う
だけでなく、ネクタイの収まり具合が大変良いのも
大きな特徴だったのですが、スタッズの付けハズシが
面倒だったり、既製のシャツではこの仕様は生産効率が
悪かった為、その後は衰退してしまいました。
実は弊店にも、少しだけこの「代え襟」とそれ用のシャツが
あるにはあるのですが、襟のサイズが限られていますし、
襟の形も人により嗜好性が強いものですので…
むしろ手っ取り早いのは、かのイートン校御用達の洋品店である
NEW & LINGWOODの通販サイトから購入する手があります。
白いカラー(数種類あります)・スタッズ・それ用の
シャツ(白無地と青ストライプのみですが)、全て購入可能
です。ただカラーとスタッズはともかく、シャツはあちらの方の
体格に合わせてあるので、ブカブカになりがちなので、
カラーとスタッズのみそこで購入されて、シャツはそれを
持参して老舗のシャツ屋さんに仕立ててもらうのが、
一番現実的かも知れません。
以上ご参考になりましたら幸いです。それにしましても
その御友人、素晴らしいご趣味です。その方もカラーは、
ひょっとしたらNEW & LINGWOODでお買い上げになられて
いたのではないでしょうか?
From:店長
店長より: 2006/12/10(Sun) 14:50:38
ミウラ様書き込みありがとうございます。
そうなんです。コートは他の服に比べ、スタイルや素材にその
起源が明らかに残っている服なのですが、であるがゆえに
色々探ってゆくとバリエーションや着方も増えてしまうので、
大変奥が深く悩ましい、でも楽しいアイテムです。
寒い今の時季は、丁度弊店でも様々なコートをご覧いただけ
ますので、お近くにお立ち寄りの際は、またお気軽に
遊びにいらして、それぞれの着心地や感触をチェック
されてみて下さい。
From:店長
店長より: 2006/12/08(Fri) 21:00:32
ミウラ様書き込みありがとうございます。
ご来店いただけたとのことで、誠にありがとうございます。
また色々とお褒め頂き、恐縮です。
コートの件ですが、実はフォーマル度のランク付けって、
結構難しいのが事実です。どのコートも、意外と許容範囲が
広いのです。
チェスターフィールドコートはご存知の通り
現状一番フォーマル度の高いものです。ただし
ビジネスユースに用いても全く大丈夫ですし、
「上襟にベルベットを貼っていなくては正式なチェスター
フィールドコートとは呼べない」などと雑誌等では暫し
書かれていますが、必ずしもそうとも限りません。
また、燕尾服に合わせるマント(ドレスケープ)も、もちろん
フォーマル度が大変高いアウターです。
ビジネス向けには、例えばウールのステンカラーコートなどが
代表例になるのかもしれません。トレンチコートは日本では
長らくビジネス用の典型に思われてきましたが、最近の若い
世代はカジュアル用にも上手く着こなしている気もします。
近年は中高生の制服にも積極的に取り入れられている
ダッフルコートやピージャケットは、基本的にはカジュアルな
ものです。ただ前者のキャメル色のものは、意外や意外
ディナージャケット(タキシード)との相性が良いのも事実です。
と言うことで結構入り組んでしまっている領域であり、
全てを解説するととてつもなく長くなってしまうことでもあり、
中途半端な回答になってしまい、申し訳ありません。
このご質問に一番シンプルかつ解りやすく解説なされて
いらっしゃるのは、陛下のスーツをお仕立てなさって
いらっしゃる服部晋先生の著書「洋服の話」だと思いますので、
是非ともお探しになられてご一読なされてみて下さい。
From:店長
店長より: 2006/12/07(Thu) 21:34:05
GTJ様書き込みありがとうございます。
弊店のハッキングジャケットの生地ですが、
いわゆる生地商(マーチャント)ものではなく、
日本にはほとんど入っていないものの、
品質はずば抜けて優れたとある織元(ミル)のものです。
知名度やブランドネームに支配されたり惑わされることなく、
本当に良いものを探した結果です。
メンクラさんとか惜しくも廃刊してしまったジェントリーさん
とは対照的に、EXさんはなぜか弊店とは無縁です。
編集方針と微妙にズレているからでしょうか? 確かに
クラシコと言うよりは、明らかに超トラッドな店ですので。
買取の件はスタイルやサイズによってお断りせざるを得ない
場合もありますので、別途(この掲示板ではなく)
メールにてお問い合わせいただきたく、宜しくお願い
申し上げます。
From:店長
店長より: 2006/12/01(Fri) 19:14:31
GTJ様書き込みありがとうございます。
三宮の高架下のツイードマスさんは、1980年代までの
Brooks Brohesとかがお好きな方には、全国的に有名なお店ですね。
弊店の従業員にもファンの者がおります。
地球温暖化の影響なのか、しっかり目付けのある生地を用いて
芯地もキチンと据えつけられたジャケットの類は
世間的にはポピュラーではなくなっていますが、
弊店のお客様には人気が高いです。
新入荷なのですが、サイズに関わらず面白いものは順次
「最新入荷情報」のページにデータ付きでアップして
まいりますのでそちらをご覧頂き、
何か興味あるものがございましたら、
お気軽に(この掲示板ではなく)メールにてお問い合わせ
いただきたく、宜しくお願い申し上げます。
From:店長
店長より: 2006/11/29(Wed) 21:55:43
GTJ様書き込みありがとうございます。
CROMBIEの検索で引っかかったとは、大変な英国ファンですね。
昔のここのコート地は、どれもまるで絨毯みたいな厚みでして、
それでできたコートをご覧になると、貴殿絶対喜んでいただけると確信しております。
グレンフェルについては以前も書きましたが、残念ながら
企業競争に敗れてしまい、現在は皆さんよくご存知の別の衣料ブランドの傘下です。
もはやメーカーではなく単なるブランドでして、
これらは日本のセレクトショップなどが企画し、
英国やイタリアの工場で製造し、商標権者の許諾の下でGrenfellの
ブランドネームを付けたものと考えていただければ宜しいかと思います。
貴殿はそれ以前のものを沢山お持ちということで、
とっても羨ましいです。どうか大切に着てあげてくださいね。
あと、John G HardyとかPorter & Hardingの生地がお好き、
と言うことは、弊店のオリジナルハッキングジャケットは、
生地もスタイルも間違いなく気に入っていただけると思います。
ご来京の際はぜひともお気軽に遊びにいらして下さい。
From:店長
店長より: 2006/11/25(Sat) 22:33:02
ブリテン様書き込みありがとうございます。
カバートコートは、イギリスでは大変ポピュラーですが、
意外なことに日本ではあまり紹介されたことのないものなので、
確かに着方は考えてしまいますね。色合いとか生地の厚さから考えると、
東京などではこれからの時季に大変重宝する筈のコートなのですが。
と言うことで、前回の回答をご参考にしていただき
ホッとしております。今後も何卒宜しくお願い申し上げます。
From:店長
店長より: 2006/11/24(Fri) 19:33:15
ブリテン様書き込みありがとうございます。
ご質問の主旨がちょっと解り難いのですが、「ご質問にあった各アウターの着方は、本来どのようなものなのか?」と捉えた上で、以下お話したいと思います。
マッキントッシュ:もともとは雨天時の防水のためにゴム引きとした、あくまで「レインコート」ですので、ジャケットの上からの着用も想定されているものです。ただし、巷に出回っているセレクトショップ別注系のものは、昨今の流行に合わせ身幅や胸幅だけでなく、袖幅も大変細くなっていますので、ジャケットを下に着たくても、袖が通らないため物理的に着ることができないケースも、結構あるようです。
キルティング:LavenhamとかHuskyとかが代表的なブランドのあれ、ですよね。これはハッキングジャケットやシューティングジャケットの代用品的な商品として、比較的近年(確か1960年代後半から70年代初め。だからメインの使用素材が化繊なんです)に登場したもので、つまりもともとは「ジャケット」です。裾が出るのを承知でジャケットの上にこれをショートコート的に着る「流行」を作ったのは、恐らくイタリアの男性達ではなかったでしょうか?
カバートコート:もともとは乗馬や狩猟用に作られヴィクトリアン後期に大流行した「合い物」のコートです。当時の丈は、実は今日のジャケットとほぼ同じ長さで、それが時代を経るにしたがって、街着に変化し今日のひざ上丈位にまで伸びてきました。そのような背景があるので、本来はジャケットの上からの着用を想定されているものではありますが、セーターの上から着てはいけない、というものでもありません。
以上ご参考になりましたら幸いです。
From:店長
店長より: 2006/11/08(Wed) 13:12:00
バーベキュー・ボブ様書き込みありがとうございます。
シューティングジャケット今後の入荷の可能性…
こればかりは、さすがに弊店も何とも申し上げられません。
もし入荷致しましたら、必ず弊店のホームページの中にある、
「最新入荷情報」に画像や寸法データなどをアップしますので、
それをちょくちょくご覧頂いた上でご来店いただけるのが、
一番確実かと思います。今後も宜しくお願い申し上げます。
From:店長
店長より: 2006/11/07(Tue) 17:09:37
バーベキュー・ボブ様書き込みありがとうございます。
シューティングジャケットですか…今大きいものでしたら状態が
良いのがあるのですが、サイズ36ですと残念ながら在庫は
ございません。せっかくお問い合わせいただいたのに、
誠に申し訳ありません。
From:店長
店長より: 2006/11/02(Thu) 14:15:22
OLD田中様書き込みありがとうございます。
トレンチは様々な着方が可能な便利なコートですので、ぜひとも色々活用してください。この度は本当にありがとう
ございました。またお気軽に遊びにいらして下さい。
From:店長
店長より: 2006/11/01(Wed) 17:44:44
OLD田中様書き込みありがとうございます。
昨日はお買い上げいただき誠にありがとうございました。
あのトレンチコートは本当にジャストサイズでしたので、
喜んでいただきこちらも大変嬉しいです。
さてご質問の件ですが、以下のような感じでございます。
@デッドストックではありませんでしたが、コンディションは
大変良かったです。恐らく元の持ち主はあまり着用されなかったのでしょう。
A恐らく80年代初期のものです。20年以上前のものとしては、
確かに綺麗に残っていました。
Bガンパッチが両肩にあったりボタンが小ぶりでしたのは、
時代の特徴と言うよりは、このモデルの特徴です。
ちなみに70年代はじめ位のまでのバーバリーのトレンチは、
ボタンの横の感覚が、それ以降のものに比べて下のものは
より狭く、上のものはより広くなっていました。
つまりボタンの広がり方が、より強烈だったわけです。
あと、裏地のお馴染みのバーバリーチェックですが、
数年前から色調が若干変わっております
(ベージュが白っぽく、オレンジがワインレッドっぽく
なりました)。
Cバックルはバーバリーに関しては、年代と言うよりは
生地の色で色調を変えていますね。
D弊店も開店から6年がたちましたが、あのサイズの
バーバリーは初めてでした。両肩ガンパッチ仕様のものは、
まだ2度目です。このサイズでこの仕様のものは、
また探して欲しいと言われましても、もう探せないと思います。
その意味では、大変レアな商品です。
ということで、ご参考になりましたでしょうか?
今後も何卒宜しくお願い申し上げます。
From:店長
店長より: 2006/11/01(Wed) 17:44:44
雑誌見ましたさん書き込みありがとうございます。
なのですが、誠に申し訳ありませんが実は弊店、
その雑誌からは取材を受けた形跡がございません。
別のお店と勘違いされていらっしゃるのでは?
From:店長
店長より: 2006/10/31(Tue) 13:53:03
仕舞袴仕立屋様 書込みありがとうございます。
ノーフォークジャケット30年で50着ですか。凄いですね。
ご存知かと思いますが、ノーフォークジャケットはイギリスのスポーツ・カントリー
ジャケットの源流的なものでして、その歴史的経緯から、
フロントカットやボタンの数に留まらず、腰ポケットの形状、
縦横のベルトの意匠、アクションプリーツの有無や数、袖口の形状など
各デティールに多種多様なものが存在している、懐の広い大人のジャケットです。
弊店のものは、カントリージャケットを得意とするイギリスの縫製工場で
半世紀以上前に使われていた型紙を再び用いて、その工場で作製しておりますので、
あくまでノーフォークジャケットの一例ですし、時代的な主観の差なのでしょうが、
「形が悪い」と書かれてしまうと、少々辛いところがございますね。
なお、襟裏共地仕様もご希望により可能でして、実際その仕様にて
納入させていただいた実績もございます。ホームページには
出しておりませんでしたが、ご確認いただいた上で掲示板に書き込んで
いただきたかったです。
From:店長
店長より: 1970/01/01(Thu) 09:00:00
書き込みありがとうございます!
店長より: 2006/10/10(Tue) 16:27:49
サカイ様書き込みありがとうございます。
レディスの紺のブレザーですが、レディスそのものは残念ながら在庫がないのですが、本来メンズのもので、むしろ身長160CM位の中肉中背の女性の方にぴったりのものならば、一着ございます。詳しくは「OLDHAT最新入荷送品情報」の画面の2ページ目にございます「Anderson & Sheppard ネイビーブレザー その1」をご覧いただきたく、宜しくお願い申し上げます。
http://www.oldhat-jpn.com/board/diary2.cgi
From:店長
店長より: 2006/09/21(Thu) 14:20:51
tak様書き込みありがとうございます。
なるほど、そんな文があるのですか。具体的な店名を敢えて出していないのが、いかにもイギリスの文章ですね。当時のポールセン・スコーン、実際はどのようなお店だったのか、このような作品を読むとますます興味が湧いてきますね。
From:店長
店長より: 1970/01/01(Thu) 09:00:00
書き込みありがとうございます!
店長より: 2006/09/03(Sun) 16:05:09
yoshi様書き込みありがとうございます。
Esquireの最新刊、ご覧いただきありがとうございます。実は先月号でも、そのハッキングジャケットを別の編集者の方が採り上げていただけまして、嬉しい限りです。
手前味噌になりますが、このハッキングジャケットのシェイプは大変美しいです。「はじめにシェイプありき」ではなくて、機能を追求した結果が一番美しくもなっていたと言う意味で、極めて本来の英国的に仕上がったと感じております。スリムなサイズのサンプルもありますので、どうぞお気軽にご試着にいらして下さい。9月中にご発注いただけましたら、年内納入も可能の予定ですので。
From:店長
店長より: 2006/07/05(Wed) 15:12:22
ESKY様書き込みありがとうございます。
いつもお世話になっております! 沖坂さんもパターンメードを始められるのですね。以前、とあるお客様から沖坂さん作のビスポーク3ピースを見せていただいた際に、狙い通りの30'Sシルエットに感動しましたので、今回のパターンメードにも興味津々です。当日のご盛会、私どももお祈り申し上げます。
あと、弊店もハッキング&ノーフォークジャケットのパターンメードを始めております。沖坂さんのものとは芸風が異なりますが、お時間ございましたら、こちらも是非ともご覧に遊びににいらして下さいね!
From:店長
店長より: 2006/07/05(Wed) 15:12:22
ESKY様書き込みありがとうございます。
いつもお世話になっております! 沖坂さんもパターンメードを始められるのですね。以前、とあるお客様から沖坂さん作のビスポーク3ピースを見せていただいた際に、狙い通りの30'Sシルエットに感動しましたので、今回のパターンメードにも興味津々です。当日のご盛会、私どももお祈り申し上げます。
あと、弊店もハッキング&ノーフォークジャケットのパターンメードを始めております。沖坂さんのものとは芸風が異なりますが、お時間ございましたら、こちらも是非ともご覧に遊びににいらして下さいね!
From:店長
店長より: 2006/06/11(Sun) 18:51:12
パナマの仕立屋様書き込みありがとうございます。
リネンですが、ジャケットでしたらいくつか候補がございますよ。誠に恐れ入りますが、私ども宛に電子メールにて貴殿のメールアドレスをご教示いただけましたら、それらの写真等を送付申し上げますので、お手数ですが何卒宜しくお願い申し上げます。
From:店長
店長より: 2006/04/24(Mon) 13:51:29
alba様書き込みありがとうございます。
「最新入荷情報」のマックスウェルですが、やはりきれいです。ここの靴は、Vフロントに限らず外羽根が独特の形状をしていたので、永年のファンが多かったのも頷けます。
かつて英国No.1既製服ファクトリーと言われていた(旧)チェスターバリーは、数年前に簡単に言いますと破産し、商標・ブランドとしての「(現)チェスターバリー」は英国のとあるアパレルグループに買い取られ、ファクトリー自体は「チェシャークロージング」として独立しました。ですが、残念ながらこの「チェシャークロージング」、この3月に再び破産し操業停止になったと聞いております。また「(現)チェスターバリー」も、買収した英国のとあるアパレルグループが別の企業集団に昨冬買収され、ロンドンに独立店はまだあるものの、今後の動向が気掛かりです。
「チェシャークロージング」だけでなく英国の紳士服ファクトリーは、品質面も含めかつての栄光が嘘の様にかなり悲惨な状態でして、弊店のパターンメードも英国内での工場探しには随分苦労致しました。ただ、苦労した甲斐もあり素材感とシルエットの良さには自信がございます。発売はもう少し先ですが、すでにサンプルは弊店にございますので、お時間ございましたらお気軽にご試着にいらして下さいね。
From:店長
店長より: 1970/01/01(Thu) 09:00:00
書き込みありがとうございます!
店長より: 1970/01/01(Thu) 09:00:00
書き込みありがとうございます!
店長より: 2006/04/18(Tue) 15:56:00
はるき様書き込みありがとうございます。
土曜日はあの時間はたまたま用件で外出しており、お目に掛かれず申し訳ありませんでした。にもかかわらず、商品ご購入いただき本当にありがとうございます。
下にも書きましたが、英国製のジャケットのパターンメードを企画するにあたり、今のイギリスの既製重衣料の惨状を改めて目の当たりにしてしまいましたので、貴殿のお嘆きは、誠に同感です。本当に微力ながら、我々が少しでもその品質回復に貢献できたら、などと考えてしまいます。
東京にお越しの際は、またお気軽にお立ち寄り下さい。
貴殿のお眼鏡にかなうような商品を、まだまだ頑張って
仕入れますので。
From:店長
店長より: 2006/04/16(Sun) 14:36:56
書き込みありがとうございます!
店長より: 1970/01/01(Thu) 09:00:00
書き込みありがとうございます!
店長より: 2006/04/11(Tue) 17:31:42
靴クレージー様書き込みありがとうございます。
先日はご来店いただきありがとうございました。クレバリーの靴の件、いやー残念です!! でも今後も頑張って貴殿の眼鏡にかなう商品を仕入れたいと思っておりますので、これからもお気軽に遊びにいらして下さい。
From:店長
店長より: 2006/04/05(Wed) 19:41:20
LASTみました。様書き込みありがとうございます。
お褒めいただき誠に恐縮です…
さてJason Amesburyのビスポークシューズ受注会ですが、次回は今月下旬・大型連休前を今のところ予定しております。正式な日程が確定いたしましたら、すぐに弊店WEBサイトのトップページに掲載いたしますので、今しばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます。
From:店長
店長より: 1970/01/01(Thu) 09:00:00
書き込みありがとうございます!
店長より: 2006/03/23(Thu) 21:55:11
Mr.メトロポリス大木徳志様書き込みありがとうございます。
先日はご来店いただきありがとうございました。弊店にございます服や靴の最大の特徴は、ブランドやイメージは、まああくまで結果論でして、むしろ、必要以上に自己を押し出し過ぎないとか、周囲に対しての配慮を忘れないと言った、本来の紳士に不可欠な要素を、そっと、でも説得力と現実性を持って教えてくれる品物ばかりだと言う点にあると思います。その中から自らの身を律してくれる逸品を見つけ出すのは、今時得がたい大変楽しいひと時だと思います。またお近くをお通りの際はお気軽にお立ち寄り下さいませ。
From:店長
店長より: 2006/03/23(Thu) 21:55:11
ミウラ様書き込みありがとうございます。
はい、生地はシルク・コットン・リネンに限らず、ウールも昔のものと今日のものとでは、残念ながら全く違います。原材料そのものの品質並びに生地を織る織機のスピード(昔のものは遅かったのですが、その分目が詰んで織れました)ゆえに、昔の生地は今日のものに比べ、素材が何であれ「しなやかなのにしっかり」していますね。今日の生地は「しなやかだから弱い」ものが大半ですよね。
縫製なども昔のもの方が遥かに手が込んでいますので、既製品の衣料などは、恐らく今日の新品よりも弊店に置いてあるもののほうが、ずっと長く着ることができると思います。
お近くにお越しの際はお気軽に遊びにいらしていただいて、ブランドやデザイナーの名前などにだまされない、本来の「いい服」「いい生地」の感触を、是非ともじっくり確かめてみて下さい。
From:店長
店長より: 2006/03/17(Fri) 12:41:37
アベ様 書き込みありがとうございます。
ボーラーハット、気に入っていただき私共も大変嬉しいです。
英国でももはや中々見かけなくなったものですが、上手く活用
してみて下さいね。お近くにお立ち寄りの際は、またお気軽に
遊びにいらして下さい。
FROM:店長
店長より: 2006/03/12(Sun) 00:09:26
鰯の頭も信心様 書き込みありがとうございます。
なるほど、あの種のデザインのスーツ、Dr.Noでも出てくるんですね。主役のボンドではなくて、「彼の上司」に着せたのがミソなのかもしれません。
ボタンが4*1配置のダブルブレストは、弊店では1940年代のスーツで今まで多く出てまいりましたし、また、ディナージャケットなどのフォーマルウェアには今日でも結